OSSのBIツール「Pentaho」で、vTigerCRMのデータを徹底活用する

2016年1月15日 金曜日


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本セミナーでは、OSSのBIツール「Pentaho」で、vTigerCRMのデータを徹底活用する方法を解説します。

 

本セミナーに参加するメリット

・vTigerCRMやPentahoの概要を理解できます。

・vTigerCRMに蓄積されたデータをどうやって活用するのか、イメージできます。

・Pentahoの機能について理解できます。

 

本セミナーの対象者

 ・既にvTigerCRMを活用されている方、これから使おうとお考えの方。

・vTigerCRM上のデータを活用したい方。

・OSSのBIツール、Pentahoに興味がある方。

vTigerCRMとは?

vTigerCRMは、無償にて利用可能なCRM/SFAオープンソース・ソフトウェアです。

オープンソースCRMとして有名なSugerCRMの初期バージョンからフォークし、独自の機能拡張を継続しており、顧客管理以外に、見積書作成や受注管理などの機能も有しています。

vTigerCRMでは、SugerCRMの有償版で実装されている機能を実装されており、Webフォームからの情報取り込みやGoogle連携、その他の優秀なサードパーティー・カスタムモジュール(無償・有償)も利用することが可能です。

マネージャーが気になる「訪問は予定通り行われているか?」、「売上は増えているか?」を、担当者ごと、店舗ごとなどに分析し、ダッシュボードで可視化

vTigerCRMには、様々なデータが蓄積されています。これらを活用することで、例えば以下のような分析が可能です。

・地域ごと、部門ごと、担当者ごとの、営業活動(訪問など)の件数や、売上金額を分析し、どのセグメントのパフォーマンスがよいのか/悪いのか、明らかにする。

・さらに時系列で分析し、パフォーマンスが向上しているセグメント、悪化しているセグメントを明らかにする。

・注目するべきセグメントについて、明細データを表示し、その原因を調査する。

実際にPentahoを操作しながら解説

上記のようなシナリオに基づいて、実際にPentahoを操作しながら、どのような分析ができるのか、解説致します。

アイティテラとは

株式会社アイティテラは、2010年よりvTigerCRMを活用したシステムの開発を行っており、これまでに多くの企業に導入させていただいております。

また、カスタムモジュールの開発や海外の有料モジュールの代理販売と日本語化などの活動も行っており、日本におけるvTigerCRMの市場をリードしてきました。
さらに、オープンソースの統合業務システム(ERP)「iDempiere」についても、日本で最初にユーザ企業に導入するなど、積極的にオープンソースの導入を行っています。
オープンソースのBIツール「Pentaho」についても、vTigerCRMやiDempiereとの組合せによる活用を中心に推進しております。

参加者からの声

・SI(システムインテグレータ)40代 男性 の参加者

現在関わっている案件にビッタリの内容でしたので とても満足しています。

・SI(システムインテグレータ) 40代 男性 の参加者
ツールとしての概要や、規模感が分かり有用だった。 制限範囲で出来そうなものに限るとそれなりに利用できそう。AD連携などがオープンになると敷居が低くなると思う。

・IT関連製品販売業・リセラー 30代 男性 の参加者
pentahoとvtigarの連携事例が見れて良かった。 pentahoのjavascriptの書き方が見られれば、 もっと良かったです。

・IT関連ハードウェア製造業 50代 男性 の参加者
現場のリアルなお話が聞けて大変参考になりました。 今後関連するテーマがありましたら参加します。 よろしくお願いします。

 

OSSのBIツール「Pentaho」で、vTigerCRMのデータを徹底活用する

 

プログラム:2016/02/18(木)

15:15~15:30 受付

15:30~16:20 プレゼンテーション

16:20~16:50 質疑応答、アンケート

主催

株式会社アイティテラ

協力

株式会社オープンソース活用研究所

※競合企業、IT企業様、個人の場合はご遠慮頂くことがあります。ご了承願います。

※ご登録頂いた個人情報は、主催、共催、協賛企業にて共有し、各社の規定に基づき厳重に管理致します。

 

 

OSSのBIツール「Pentaho」で、vTigerCRMのデータを徹底活用する