オープンソースの「vTigerCRM」で、業務システムを開発する方法

2015年10月29日 木曜日


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本セミナーのメリット

・オープンソースの「vTigerCRM」をベースに、独自の業務システムを開発する方法をご紹介します。

・独自の画面を作成したり、データベースに項目を追加する操作のデモをご紹介します。

・日報モジュールや、チケット管理、カレンダー連携、予実績管理、レポート機能、ワークフロー機能など、  オプションの機能やモジュール、及びそれらの事例について、ご紹介します。

本セミナーの対象者

・ユーザ企業のマネージャーの方

vTigerCRMとは?

vtigerCRMは、無償にて利用可能なCRM/SFAオープンソース・ソフトウェアです。

オープンソースCRMとして有名なSugerCRMの初期バージョンからフォークし、独自の機能拡張を継続しており、顧客管理以外に、見積書作成や受注管理などの機能も有しています。

vtigerCRMでは、SugerCRMの有償版で実装されている機能を実装されており、Webフォームからの情報取り込みやGoogle連携、その他の優秀なサードパーティー・カスタムモジュール(無償・有償)も利用することが可能です。

vTigerCRMを活用した業務システムの開発 vTigerCRMは、拡張性に優れています。 独自の画面の作成や、データベースへの項目追加などは、GUI画面で簡単に行うことができます。 また、日報機能やレポート機能、ワークフロー機能など、オプション機能も充実しており、これらを組み合わせることで、短期間に業務システムを開発することが可能です。 iPhoe用のvTigerCRMアプリもあり、スマートフォンからのアクセスも容易です。

本セミナーでは、vTigerCRMのこのような特徴のご紹介や、画面作成や項目追加のデモンストレーション、様々なオプション機能のご紹介などを行います。

アイティテラとは

アイティテラは、2010年よりvTigerCRMを活用したシステムの開発を行っており、これまでに多くの企業に導入させていただいております。 また、カスタムモジュールの開発や海外の有料モジュールの代理販売と日本語化などの活動も行っており、日本におけるvTigerCRMの市場をリードしてきました。 さらに、オープンソースの統合業務システム(ERP)「iDempiere」についても、日本で最初にユーザ企業に導入するなど、積極的にオープンソースの導入を行っています。 オープンソースのBIツール「Pentaho」についても、vTigerCRMやiDempiereとの組合せによる活用を中心に推進しております。

少人数セミナーです。今すぐお申込みを!

 

オープンソースの「vTigerCRM」で、業務システムを開発する方法

プログラム:2015/11/18(水)

15:15~15:30 受付

15:30~16:00 業務システムを開発するプラットフォームとしての「vTigerCRM」

16:00~16:20 vTigerCRMによる、独自画面の作成や、項目追加のデモと、各種カスタムモジュールのデモ

16:20~16:50 質疑応答、アンケート

主催 株式会社アイティテラ

共催 株式会社オープンソース活用研究所

※競合企業、IT企業様、個人の場合はご遠慮頂くことがあります。ご了承願います。

※ご登録頂いた個人情報は、主催、共催、協賛企業にて共有し、各社の規定に基づき厳重に管理致します。

 

オープンソースの「vTigerCRM」で、業務システムを開発する方法