圧倒的コスパで企業のニーズに応えるオープンソースERP、iDempiereとは 4-4

2015年2月27日 金曜日


iDempiere最新情報

SUMMARY

  • iDempiereは、中小企業様向けERPとして価格と機能のバランスがとれている
  • メインで他社のERP会計を利用しながら、一部機能にiDempiereを導入することでライセンス費用を抑えることができる
  • iDempiereをシステム基盤として構築すれば、最小限の機能、最小限の予算からEPRをスタートできる

 

iDempiereは、圧倒的なコストパフォーマンスを発揮しながら企業固有のニーズに応える、オープンソースERPです。中小企業のさまざまな課題を解決するiDempiereの柔軟性を、導入事例を交えてご紹介します。

 

企業の数だけ存在する課題にきめ細かく応える、iDempiereというソリューション

 

中小企業様の抱える課題は、企業様の数だけ存在します。iDempiereのもつ柔軟性は、企業様が抱える固有のニーズに対するソリューションとなりえます。

次のような課題を抱えている企業様は、ぜひiDempiereをご検討ださい。

 

箱物では物足りない。しかしSAPは必要ない

 

これまで利用していた会計などの箱物パッケージソフトでは、機能的に物足りなくなってきた。かといって、SAPのような高機EPRは必要ないといったケース

・・・iDempiereなら、中小企業様向けERPとして価格と機能のバランスがとれています。

 

本社ERPと事業所を連携したいが、予算がない

 

本社がSAPなどの高機能ERPシステムを導入しているが、グループ企業/支店/事業所などでは同じシステムを導入するには予算がはまらないケース

・・・グループ会社/支店/事業所でのみiDempiereを導入していただき、本社のERPシステムと連携することができます。オープンソースのiDempiereなら企業間データの連携もスムーズです。

 

海外拠点にもERPを導入したいが、予算がない

 

本社と連携できるEPRを海外拠点にも導入したいが、少人数の海外拠点では予算が出ないケース

・・・iDempiereは、多言語、多通貨、多会計基準に対応しているため、海外事業所などグローバルでの展開を見据えた企業様には最適なERPです。また柔軟なオープンソースのため、データの連携も可能です。

 

商用パッケージのライセンス費用が高い

 

商用パッケージ製品のライセンス費用/保守費用が高額すぎるケース

・・・メインでは他社のERP会計を利用しながら、管理会計などの一部の機能にiDempiereを導入することで、ライセンス費用を抑えることができます。

 

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iDempiere最新情報

カスタマイズしたいが、高額な見積を提示された

 

既存のシステムを拡張したいが、カスタマイズに費用がかかりすぎるケース

・・・iDempiereは、「販売管理」、「在庫管理」、「会計」など企業が必要とするパーツごとにご利用いただくことができます。

 

ERPをスモールスタートで始めたい

 

ERPに興味はあるが、とりあえずスモールスタートをしてみたいケース

・・・iDempiereをシステム基盤として構築すれば、最小限の機能、最小限の予算からスタートできます。

 

 

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