圧倒的コスパで企業のニーズに応えるオープンソースERP、iDempiereとは 4-2

2015年2月13日 金曜日


iDempiere最新情報

SUMMARY

  • iDempiereと商用パッケージを比較すると、圧倒的にコスパが良い
  • iDempiereには、改変もプラグインも可能な高い柔軟性がある
  • iDempiereは、中小企業のERPの課題を低コストで解決するソリューション

 

iDempiereは、圧倒的なコストパフォーマンスを発揮しながら企業固有のニーズに応える、オープンソースERPです。中小企業のさまざまな課題を解決するiDempiereの柔軟性を、導入事例を交えてご紹介します。

 

iDempiereには、改変もプラグインも可能な高い柔軟性がある

 

ERPの機能を、iDempiereと商用パッケージ製品で比較してみます。

 

まず動作するソフトウエアについて比べてみます。

商用パッケージ製品には対応する商用ソフトウェアの購入が前提となりますが、iDempiereでは、対応するプラットフォームにもオープンソースを利用すれば無償となります。もちろんご要望があれば、有償のOracleも使うことができます。

 

オープンソースのiDempiereで発生するのは導入、テンプレート、カスタマイズに関する費用です。いずれにせよ、商用製品と比べると圧倒的なコストダウンが可能となります。

 

カスタマイズのしやすさという観点でみると、こちららもオープンソースであるiDempiereに軍配があがります。

 

商用パッケージ製品はソースがクローズになっており、いわゆるベンダーロックインの状態となります。自社のシステムにもかかわらず、ちょっとした変更でもベンダーに有償で依存せざるを得ません。

対してソースがオープンになっているiDempiereでは、導入後も、簡単なものであれば、企業の担当者の方が自ら改変していただくことができます。特にiDempiereでは、プラグインとしての開発も可能ですので自由度が高くなります。

 

また商用製品には定期的なバージョンアップがあり、サポート切れを理由に買い替えを勧められたり、そのたびにライセンス費用が発生したり、カスタマイズをやり直したりする必要に迫られます。

対して、オープンソースにはそういった心配はありません。バージョンアップは基本的に無償で行っていますしライセンス費用がありません。サポートが必要な場合は、ニーズに応じて選択していただくことができます。

 

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iDempiereは、中小企業のERPの課題を低コストで解決する

 

次に、iDempiereを他社製品と比べながら、iDempiereの特色をご紹介します。

 

現在、中小企業の方が初めて使う業務ソフトとしては、『奉行シリーズ』や『PCA』などが挙げられると思います。

 

こういった価格帯のERPを使いこなして、やがて次のステップに行きたいと思った場合、金額がいきなり跳ね上がります。

それまで数万から数十万だったソフトの上位システムを探すと、一気に数百万のモジュールを組み合わせた高額なシステムのラインナップになっていくのです。つまり、初心者向き業務ソフトの上位システムとして、適切なシステムが存在しないのです。

 

アイティテラでは、iDempiereは、ERPの初心者から中級者となる過程で無理なくご活用いただけるシステムとして位置づけています。

つまり、初心者向けの上位システムを求めている企業様にふさわしいシステムだと考えているのです。

 

iDempiere最大のメリットは、中小企業の方が中堅企業に成長する過程で必要となる機能を備えたERPでありながら、他社製品のように高額な費用が発生しないことです。

企業の成長に合わせてお使いいただけるコスパが良いERP、それが、iDempiereです。

 

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