【08/07 iDempiere 導入事例勉強会】11 事例 ≫合理的な判断の結果、iDempiereが勝利

2014年9月9日 火曜日


iDempiere最新情報

テーマ:アイティテラは、なぜ他社の半額の提案ができたのか?

~オープンソースERP「iDempiere」本格導入事例 勉強会~

スピーカー:株式会社アイティテラ 取締役営業管理部長  武山 克徳

 

———————-

「二次選考での、各社の評価は次のようなものでした」

 

-超有名国産パッケージベンダー

実績・ネームバリューともに申し分ないが、カスタマイズを前提とした場合、他社提提案額よりはるかに高額となる。費用を抑える場合はカスタマイズ要件を大幅に削ることとなる。

 

-国産メーカー現行パッケージのバージョンアップ

パッケージバージョンアップ前提の費用を抑えた提案であったが、その半面要求機能が大幅に不足し、外貨対応も不可能とのことで、対象外となる。店舗を出店するたびに別途費用がかかる点もマイナス要因。

 

-無償OSS iDempiere IT-tera

基本的に発生するのはカスタマイズ費用のみ。コストがダントツで安く抑えられました。カスタマイズを最大にした場合の提案でも、他社の費用を抑えた提案金額と同等だった。BIも導入していることから、顧客の要求事項をすべて満たすことができる。

 

「ということで、最終的には、超有名国産パッケージとiDempiereに絞られました。」

「両者を比べた場合、5年間のランニングコストで3分の1 イニシャルコストで2分の1というように、圧倒的にiDempiereのコストパフォーマンスが優れていることが証明されたのです。」

「最終的には、国産パッケージのブランド力をとるか、iDempiereの費用をとるか、という選択肢に絞られて、iDempiereを選んでいただくという合理的な判断をしていただきました。」