【08/07 iDempiere 導入事例勉強会】9 事例 ≫OSSの特性を最大限に活かした環境づくり

2014年9月5日 金曜日


iDempiere最新情報

テーマ:アイティテラは、なぜ他社の半額の提案ができたのか?

~オープンソースERP「iDempiere」本格導入事例 勉強会~

スピーカー:株式会社アイティテラ 取締役営業管理部長  武山 克徳

 

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「A社様からのヒヤリングをもとに、OSSの特性を最大限に活かした環境を目指しました。具体的な導入方針は、次のようなものです」

 

-最新のiDempiereを、CentOS、PostgreSQL、Tomcatの上に構築した。

つまり、システム、プラットフォームともに無償のOSSを利用した。

 

-iDempiereは販売管理システムとして位置づけ、他ソフトと連携させた。

実際に操作する担当者様の使い勝手を考慮し、会計や人事に関しては、これまでの既存ソフトを使用し、iDempiereとは必要な部分のみを連携させた。

 

-高スペックの専用レンタルサーバを用い、IP制限をかけて運用した。

運用の手間を軽減するためオンプレミスをやめた。Cloudサービスも高額だったため、レンタルサーバを選択した。

 

-無償のオープンソースBIスイート(PentahoCE)を導入し、担当者自身がSQLやETLでデータを抽出できる仕組みを構築した。

社内向け報告レポートを提出する企業様の業務ニーズに対応した。