【08/07 iDempiere 導入事例勉強会】5  iDempiereとは ≫改変もプラグインも可能な高い柔軟性

2014年9月1日 月曜日


iDempiere最新情報

テーマ:アイティテラは、なぜ他社の半額の提案ができたのか?

~オープンソースERP「iDempiere」本格導入事例 勉強会~

スピーカー:株式会社アイティテラ 取締役営業管理部長  武山 克徳

 

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「今度は、iDempiereをはじめとしたOSS(オープンソースソフトウエア)製品と商用パッケージ製品を機能的に比較してみます。」

 

「まず動作するソフトウエアについて比べてみます。商用パッケージ製品には対応する商用ソフトウェアの購入が前提となりますが、OSSでは、対応するプラットフォームにもOSSを利用すれば無償となります。もちろんご要望があれば、有償のOracleも使うことができます。」

 

「カスタマイズのしやすさという観点でみると、圧倒的にOSSに軍配があがります。」

 

「商用パッケージ製品はソースがクローズになっており、いわゆるベンダーロックインの状態となります。自社のシステムにもかかわらず、ちょっとした変更でもベンダーに有償で依存せざるを得ません。結果的に、企業様は、ベンダーから提出された見積を支払うかどうか、という二者択一の判断を迫られることにになります。」

 

「対してソースがオープンになっているOSSでは、導入後も、簡単なものであれば、企業の担当者の方が自ら改変していただくことができます。特にiDempiereでは、プラグインとしての開発も可能ですので自由度が高いですね。」