【iDempiere 事例セミナー】5 OSSなら、他システムとの連携もスムーズ

2014年8月11日 月曜日


iDempiere最新情報

テーマ:中堅ジュエリー製造・販売会社、オープンソース「iDempiere」による販売、購買、在庫管理システム構築事例

スピーカー:株式会社アイティテラ 技術部 山下剣司

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「システム利用状況としては、本社および海外を含む店舗ユーザー約400名が使用し、365日毎日稼動という状況です。」

「実際のシステム構成は、図表のようになりました。サーバ(CensOS)にApacheとJavaを導入後、iDempiere(アイデンピエール)とPostgresSQLを導入しました。」

「iDempiereではOSGiの実装に伴い、軽量なTomcatを使用しています。これによって、サーバの起動がかなり高速化されています。そのため、TomcatとApacheも連携させました。 」

「他システムとの連携は、請求・支払いについては会計パッケージ、従業員データは人事パッケージ、そして売上のデータ集計にはPentaho を利用しています。このあたりも、オープンソースならではのシームレスな連携と言えます。」

「A社様は、店舗での販売が売上のメインを占めています。実際にシステムを利用するのは、本社や店舗のユーザー様になるわけです。そこで、実際にシステムを扱う方々のユーザビリティを考慮して、入力系画面をプラグインで追加しています。」

「それでは、店舗での注文を登録する『客注』画面、倉庫間の在庫移動を管理する『在庫移動』画面、そして『売上画面』について、デモをご覧ください。」