1999年から始まった、iDempiere(アイデンピエール)の歴史

2014年5月21日 水曜日


internet et savoir

iDempiere(アイデンピエール)の誕生は2011年ですが、そのルーツは1999年までさかのぼります。

その年オープンソースのERPソフトCompiere(コンピエール)のソースコードが解禁されたのです。Compiere

100万ダウンロードを達成するなど異例の注目を集めましたが、結果的に商業化の道を選びました。

オープンソースとしてCompiereの後継ソフトとなったのがADempiereです。さらにADempiere(アデンピエール)の業務アプリケーションとしての性質を重んじながらプラグインの概念をトッピングしたのが、iDempiere(アイデンピエール)です。

現在、iDempiere(アイデンピエール)は、オープンソースのERPシステムの主流となっています。