企業全体を俯瞰から管理できる、iDempiere(アイデンピエール)

2014年5月21日 水曜日


businessman point on business process

iDempiere(アイデンピエール)は、会計を中心とした基幹システムから各部門のパフォーマンス分析までを幅広く網羅し、顧客管理や供給業者の管理も総合的に兼ね備えています。

それではERPを使ったシステム構築と、従来の会計、販売といった業務別パッケージソフトの違いはなんでしょうか?

たとえば、あなたの会社では、直近の売上額を知るために経理と営業のどちらの情報を優先させていますか?

経理が会計業務ソフト、営業では販売管理のソフトを使っていた場合、必ずその数値には差異が生じます。業務ソフトごとにデータベースが異なるからです。このような場合に、たとえば売上高ならそれを1つの事実ととらえ、「ひとつの事実は1箇所で管理する」(1 Fact, 1 Place)ことができるのがERPの利点です。

企業全体を経営管理という視点でとらえ、俯瞰から企業そのものをマネージメントすることができるのです。