海外生まれの業務システム vtiger CRMは、ローカライズ版でここまで使える

2016年1月22日 金曜日


vTigerCRM最新情報

SUMMARY

  • vtiger CRMローカライズ版では、住所、姓名の順序、カレンダー表示なども国内仕様に
  • vtiger CRMローカライズ版では、無償のiPhone/iPad専用アプリからのモバイルアクセスも可能
  • vtiger CRMローカライズ版では、営業活動が視覚化できる施策が施されている

Salesforceと同等機能を持ちながらコストパフォマンスに優れており、各種モジュールでニーズに合わせたカスタマイズができるオープンソースのvtiger CRM(ブイ タイガー シーアールエム)は、もともとインドで開発されました。海外製ソフトウェアを導入する際に障壁となるのは、UIをはじめ細かな設定が国内仕様ではない点ではないでしょうか。

2010年よりvtiger CRMを活用したシステム開発を行い多くの企業への導入実績があるアイティテラでは、日本国内ユーザ向けにvtiger CRMをローカライズしています。

単純な日本語化だけでなく、日本の商慣習に即したきめ細かいローカライズが行き届いたアイティテラ版のvtiger CRMについて紹介します。

 

 

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vtiger CRMローカライズ版では、姓名の順序、カレンダー表示なども国内仕様

 

アイティテラが独自に開発したvtiger CRMローカライズ版では、日本の慣習に合わせたきめ細かい仕様変更を行っています。

たとえば姓名の順序、住所、数値表示、カレンダー表示などをすべて日本の体裁に修正しているほか、PDFのフォーマットを日本仕様にしたり、海外版で起こりやすい文字化けを修正したりといった対応も行っています。

さらに、アイティテラ独自の機能強化として、見込み客等のステータスに色がつけられるようにしており、営業活動が視覚化できる施策が施されています。

 

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モバイルアクセス

 

いまやビジネスに欠かせなくなったモバイル端末にも対応しています。

外出先の営業担当者が、無償のiPhone/iPad専用アプリから、vtigerCRMのシステムへアクセスすることが可能です。

 

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このほかにも、アイティテラでは、vtiger CRMに各種モジュールを組み合わせることで、より現場のニーズに即したシステムを提供しています。

 

 

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