顧客管理から販売管理までを網羅して、営業活動を「見える化」するvtiger CRMの機能 2-2

2015年8月21日 金曜日


vtiger CRM最新情報

SUMMARY

  • vtiger CRMのライセンスは、ソースコード公開の義務がない
  • vtiger CRMは、通常のカスタマイズに加えて、有償・無償問わず豊富なモジュールをオンすることができる
  • アイティテラでは、インド生まれのvtiger CRMを日本向けにローカライズして提供している

 

最大の営業成果を引き出すには、「営業活動の可視化」が必要です。営業活動が共有されていないと、地域や代理店によって営業活動やクレーム対応にばらつきがおこり、本部では全社的に統一された適切な指示を出すことができません。

リーズナブルに本格的なCRMシステムを実現し、顧客管理から販売管理までを自動化することで営業活動を「見える化」するオープンソースのvtiger CRM(ブイ タイガー シーアールエム)の機能をご紹介します。

 

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アイティテラでは、vtiger CRMの日本ローカライズ版も提供

 

vtiger CRMは、もともとインドで開発されたソフトウエアです。海外製ソフトウェアを導入する際に障壁となるのは、UIをはじめ細かな設定が国内仕様ではない点ではないでしょうか。

2010年よりvtiger CRMを活用したシステム開発を行っているアイティテラでは、国内ユーザ向けにvtiger CRMをローカライズしています。

ローカライズ版では、たとえば姓名の順序、数値表示、カレンダー表示などをすべて日本の形式に修正しているほか、PDFのフォーマットを日本仕様にしたり、海外版で起こりやすい文字化けを修正したりといった対応も行っています。

さらに、アイティテラ独自の機能強化として、見込み客等のステータスに色がつけられるようにしており、営業活動が視覚化できる施策が施されています。

 

モジュールをオンして、より企業のニーズに則した利用方法も可能

 

vtiger CRMのライセンスは、ソースコード公開の義務がないため、有償・無償問わず豊富なモジュールをオンすることができます。

ワークフローや、メールテンプレート、メールコンバータなどのモジュールが用意されていますので、それぞれ企業のニーズに合わせて選択することができます。

アイティテラでは、基幹システムとの連携など通常のカスタマイズに加えて、有償モジュールの代理販売やカスタムモジュール開発にも対応しています。

モジュールは、vtiger CRM導入後にも追加することが可能です。

-アドオンモジュール

PDFMakerやModuleDesignerなどメジャーなアドオンモジュールの日本語化。

日報をはじめとした企業向けにカスタマイズしたアドオンモジュールの販売。

高度なワークフローが作れるWorkflow Designer(有償)の日本語版の代理販売。

-カスタムモジュールの開発

vtigerモジュールマネージャーからインポート可能なカスタムモジュールの開発。

標準モジュールのモディフィケーションから新規モジュールの開発。

企業ニーズにあわせた基幹システムとのデータ連携。

 

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